3章 起訴前手続③:対人的強制処分 44-83p

Ⅳ 逮捕・勾留と取調

【044】身体拘束状態を利用した被疑者取調 68p


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これだけは!
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INFOGRAPHICを見て、本セクションを俯瞰しよう。


クイズに繰り返し挑戦し、基礎知識を自動的にアウトプットできるようになろう。

二択問題 044

条文穴埋め問題 044

これだけは!シート答え合わせ 044


他の文献にアクセスして、知見を深めよう。

文献・学修ガイド

  • 争点:10,11,12,15,24,25
  • リーディングス:9,10,11
  • 教科書に、「自分に3日くれれば、無実の者に対し、やっていない罪について自白させることができる」という警察官の発言を紹介したが、この出典は・・・。
  • 教科書に、山田悦子氏の発言を紹介したが、この出典は・・・。
  • 甲山事件については、上野勝=山田悦子『甲山事件 えん罪のつくられ方』(現代人文社、2008年)参照。
  • 取調べの録音・録画が、不当な取調べを十分に抑止するとはいい難いことを示す事案も現れている。大阪地検特捜部の「プレサンス事件」、横浜地検の「江口事件」、東京地検特捜部の「テクノシステム事件」である。前二者では公務員特別暴行陵虐罪を理由とする付審判決定が、江口事件では人格権侵害を理由とする国賠請求の認容がされたが、いずれも録音・録画下の検事による取調べであった。プレサンス事件については山岸忍『負けへんで!』(文藝春秋、2023年)、江口事件については江口大和『取調室のハシビロコウ』(時事通信社、2026年)を参照。いずれも当該事件の被告人自身による記録である。

【アーカイブ】第1版のレクチャー動画